ダニは湿気の多いところが大好き!ダニを増やさないためには湿気対策が大切。

結露の出やすい湿気の多い家は要注意!
ダニは3か月で500倍に激増します!

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ダニは室温25度~30℃、湿度60~80%の室内に一番繁殖しやすくなります。
その数、3か月でなんと500倍!
春夏秋はもちろん、冬でも暖房のきいた家の中ではダニが大発生しています!
我が家でもよくダニに刺されて痒くなったり、子供のダニアレルギーも心配、と
ダニが気になる環境です。
私が調べて実際に行っているダニと湿気対策について、このサイトではご紹介しています。

置くだけ簡単ダニ退治!
ダニ捕りマットは薬品を使わないから安心です!

子供やペットのいる家庭では、殺虫剤などの薬剤を使ったダニ退治方法は心配です。
そんなお宅には、東急ハンズの人気商品ニッケンのダニ捕りマットがおすすめです。

ダニ捕りマットのここがおすすめ!

殺虫剤などの薬剤を使わず
安心ダニ退治
マット内のダニ誘引剤が、ダニを引き寄せ閉じ込めるから、
有効期限3か月が切れたら捨てるだけでOK。
置くだけ簡単、
手間いらずのダニ退治
ダニ捕りマットはダニが気になる箇所に置くだけ。
薬剤で部屋が汚れる心配もなく、とっても簡単。
用途ごと使い分けができる ダニ捕りマットSは、ベッドの足もと、ペットハウスの下、押し入れなどに。
ダニ捕りマットMは、畳やじゅうたんの下におくだけでOKです。


失敗しないダニと湿気対策

ダニを増やさない部屋作りと掃除のコツ

 ダニを増やさないためには、掃除がポイントです。
1 週間に一度は、掃除機を1㎡につき30秒ゆっくりとかける「丁寧な掃除」をしましょう。
6畳の部屋なら、5分程度掃除機をかけます。

soujiki-nozzle.jpgきれば年に1、2回は畳を上げて、裏側の湿気を除去する天日干しもおすすめなのですが、
最近の住宅事情では難しい面もあります。

極端に湿気をため込まないよう、気をつけましょう。
畳の下に新聞紙や防ダニシートなどを敷くのは、かえって湿気をたまりやすくするのでやめて、
除湿機で毎日こまめに湿気を取る方がよいでしょう。

カーベットはカビダニの温床

 畳の上にカーペットを敷くのは、湿気がこもりダニ・カビの絶好の温床となりますので
おすすめできません。
洋間のフローリングが冷たくて、やむを得ず敷物をする場合は、
細かいホコリなどが溜まりにくい、毛足の短いラグなどを選びましょう。
洗い換えができる大きさの物を選び、1ヶ月に1度は必ず洗濯するようにしましょう。

掃除は丁寧に、できれば1日おきに(少なくとも1週間に2回)かけます。
掃除機のノズルが回転 して、カーペットの毛足を立てて掃除をしてくれるタイプ
のものもありますので、それを使うとよいでしょう。

粘着テープを使ったコロコロローラーは、髪の毛などをとってくれますが、
ダニなどを取り除くという点では大きな効果は正直、あまり期待できそうにありませ。
でも手軽にきれいにできるという点で、上手に活用してみるのもいいでしょう。

布張りのソファもダニが潜り込みやすい

ソファの掃除の仕方は、隅の方は細いノズルを使って入念に掃除機をかけ、
表面は中性洗剤の水溶液をしぼったタオルで拭くのが基本です。
しかしダニの繁殖を防ぐことは難しいので、レザー張りなど
ダニがもぐりこまないタイプのソファを使うようにしましょう。

寝具類はハウスダストがたまりやすい

 畳やカーペット以上にベットマットや布団、寝具類の方が、
ダニの死がいやフンが蓄積しやすいので特に注意が必要です。

チリダニのフンは水に溶ける性質があるので、ふとんや枕など「丸洗い」できるものがベストです。
一度「丸洗い」をした後にダニがふとんの中に入らない「高密度シーツやカバー」を利用できれば
「丸洗い」の効果をより長く持続させることができ、安心です。

ベットマットを使用するときは、ダニが繁殖しにくく、死がいやフンが蓄積しにくいダニベッドマットで、家庭で気軽に洗濯機で洗えるものを使いましょう。

汗かきの人は寝ている間に1L以上もの水分が出るといわれています。
朝おきたときは布団は約2時間はそのままにして、乾くのを待ってから
押入れに入れるのも、ダニを増やさない湿気対策の一つです。

ふとんは天日干しすることで、1時間で60%以下、2日目には30%以下に湿度は低下します。
できれば、ふとんはできれば毎日でも干したいものですが、
天日干しできないときは布団乾燥機を利用すると、天日干しに似た効果が得られます。

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